Twitterアカウント削除できない?なぜか復活する?どうすればアカウント削除できる?

Twitterアカウント趣味に応じて2個持ち3個持ちしている人も多いですね。気づいたら全く使ってないアカウントが存在する…。

しかし、いざアカウント整理のために削除したくてもできない!もしくは何故か削除したはずのアカウントが復活してしまう!という悩みに対する対処法を解説します。

目次

スマホからアカウント削除できない!パソコンから削除する方法

iPhone・スマートフォンからアカウント削除しようとして、どれだけ探しても削除できそうなボタンが無くて困った人も多いでしょう。

Twitterはアプリ版、モバイル版画面ではアカウント削除ができません。パソコンでログインして削除するしかないのです。

  1. パソコンでまず、削除したいアカウントにログインします。
  2. パソコンでログインすると右上くらいに今ログインしているアカウントのアイコンが表示されています。
  3. それを押して、設定→アカウント削除を選択します。
  4. その後、「@アカウント名」を削除しますか?と訊かれるので削除を選択します。
  5. そしてパスワードを入力するともう一度「@アカウント名を削除しますか?」と訊かれるので削除を選択します。

これで削除が完了します。

メールアドレスとパスワード忘れて削除できないときの対処法

上記のようにアカウントを削除するためには削除したいアカウントにログインするため、メールアドレスとパスワードが必要となります。

しかし、長年使っていないのでパスワードが解らない、メールアドレスも複数あるもののどれを使ったか解らない、という状況もあります。

そういう時は電話番号かアカウント名が解れば大丈夫です。

ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」にアクセスして、電話番号またはアカウント名を入力します。

ここで注意しないといけないのは電話番号は登録していないと、このログインでは使えないので削除する予定のないアカウントでも、いつかパスワードを忘れてしまった日のためにあらかじめ電話番号を登録しておくことをオススメします。

そして電話番号もしくはアカウント名でログインした後はパスワードリセット画面になりますのでパスワードをリセットして、新しく作り直します。

ここから1の手順を踏めばアカウント削除ができます。

アカウント削除しても復活するのはなぜ?完全に削除する方法

アカウントを無事に削除した後、その削除したアカウントで本当に削除されているか試しにログインしたら復活してしまったという経験をお持ちの方も多いでしょう。

これはまず、アカウント削除した時の画面に注意事項として表示されますが、削除したアカウントは30日間Twitterのサーバー上で保管されます。

間違えて削除してしまった場合などは30日以内であればアカウントを復活することができます。

これもスマートフォンではできないのですが、パソコンの方で削除して30日以内のアカウントでログインすると、以前の続きから使えるようになります。

この関連で、もし同じアカウント名やメールアドレスで新しいアカウントを作ろうと思っても、30日間はつくることができませんので注意してください。

また、Twitterのプライバシーポリシーに記載されているのですが、アカウント削除は最長で7日間かかります。

アカウント削除したのにまだ残っているからといって慌てないでください。

稀にそういうことが起きますが最長7日間経てばきちんと削除されます。

スマートフォンでアカウント削除

このスマートフォンが復旧した時代にアカウント削除ができないのか、と思う人もいるでしょう。

実はスマートフォンからアカウント削除する方法もあります。

とはいってもモバイル版やアプリ版から削除出来ないことに変わりはないので、ただiPhoneやスマートフォンのブラウザからパソコン版にログインするだけです。

この方法ならiPhone・スマートフォンのままでもアカウント削除することができます。

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