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Google「アカウントが無効になっています」ログインできない!復元リクエストとデータのダウンロード方法

最近、あるGoogleアカウントにログインしようとしたら、突然「アカウントが無効になっています」と表示されて使えなくなっていました…。

「何もした覚えないのになんで…」
「YouTube動画はどうなるの?」
「Google フォトの写真は消えるの?!」

色々と心配にはなりますが、同じ状況になった人はまずはGoogleアカウントの復元申請をしてみましょう。

もし復元できなかったとしても、Googleアカウントのデータをダウンロードすることができるので詳しいやり方を紹介します!

目次

Googleアカウントが急に無効になった…その原因とは?

Googleアカウントが無効になる基本的な原因は、Googleのポリシー(利用規約)違反です。

一般的な原因として以下の15個が挙げられます。

  1. アカウントのハッキングまたは不正使用
  2. 自動通話またはメッセージ
  3. サービスポリシーの違反
  4. 児童の性的虐待と搾取
  5. 人々を欺くための偽装IDの作成
  6. 輸出または制裁措置に関する法律違反
  7. ハラスメント、いじめ、脅迫
  8. 過剰な通話量
  9. なりすまし、身元の不実表示
  10. マルウェア、フィッシングなどの悪意のあるアクティビティ
  11. 露骨な性的コンテンツ
  12. スパム行為
  13. テロリストのコンテンツ
  14. 不正行為のために複数のアカウントを使用する
  15. 有効な法的要請

まずは、自分はこれらの行為のどれかに身に覚えはあるのか?をしっかり確認しておきましょう。

ちなみに今回無効になったアカウントは思い当たるものがありませんでした…。

Googleのポリシー(利用規約)は公式サイトで詳しく書かれていますので確認してみてください↓

無効になったGoogleアカウントを復活させる方法

突然無効になってしまったGoogleアカウントを復活させたい…

そんな場合は、いち早くGoogleアカウントの復元リクエストを申請することで復活できる場合があるので試してみましょう!

再審査請求のリクエストを送る

Googleアカウントの復元リクエストを送るには、まず無効になっているGoogleアカウントでログインし、再審査請求を送信します。

放置せず、すぐにやったほうがいいです!以下で手順を紹介します。

STEP
無効中のGoogleアカウントにログイン

まずは、無効中のGoogleアカウントのメールアドレスとパスワードで、アカウントにログインを試みます。

Googleアカウントへのログインはこちら

STEP
[再審査請求]を選択

ログインしようとして「アカウントが無効になっています」という画面が表示されたら、そのまま右下の[再審査請求]というボタンをクリックします。

STEP
連絡用メールアドレスを入力

再審査請求の状況やお知らせを受け取るため、Googleとの連絡用メールアドレスを入力して[次へ]をクリックします。

そのまま画面の指示に従って、理由などを入力して進みます。(スクショ忘れました…)

STEP
申請確認メールが届く

STEP3で入力したメールアドレスに「Googleアカウントのアクセスの復元について〜再審査請求を審査します…」といったメールが届いていれば、申請完了です。

無効になったGoogleアカウントのデータをダウンロードしておこう

今回無効になってしまったGoogleアカウントは、再審査請求をしても復元できない可能性があります。

じゃあ、Googleアカウント内のGoogleフォトやYouTube動画などのデータは全て消えてしまうのか?という点が心配ですよね…

でも大丈夫です。無効になったGoogleアカウントでもデータをダウンロードできる機能が用意されています!

ここでは実際のデータのダウンロード方法、どんなデータが復元できるのか実際やってみたので紹介しますね。

アーカイブデータの申請とダウンロードのやり方

STEP
無効中のGoogleアカウントにログイン

まずは、無効中のGoogleアカウントのメールアドレスとパスワードで、アカウントにログインを試みます。

Googleアカウントへのログインはこちら

STEP
[データのダウンロード]を選択
STEP
連絡用メールアドレスを入力し[アーカイブを作成]をクリック
STEP
Googleからメールが来たら[データをダウンロード]をクリック

1時間以内にSTEP3で入力したメールアドレスに「Googleデータのアーカイブをご利用いただけるようになりました」といったメールが届きました。

[データをダウンロード]をクリックすると、zipファイルのダウンロードが開始されて完了です。

Googleアカウント内で復元できたデータ一覧

では実際に、無効になったGoogleアカウントからダウンロードできたzipファイルの中身を確認してみましょう。

YouTubeファイル内↑

復元できたデータは以下の通りです。

  • Google Photo全て
  • YouTube,YouTube music
    • 再生リスト
    • 登録チャンネル情報
    • アップデート済みの動画
    • 検索などの履歴
  • Gmail

また、今回のアカウントにはなかったのですが

  • Googleドライブのデータ
  • 連絡先

も復元できるそうです。

驚きました…。Googleアカウントが無効になっても、ほとんど全てのデータをダウンロードして復元することができるんですね。

こちらのダウンロードデータは、「アーカイブ概要.html」というファイルをクリックすると、画面に表示する形(GUI)でも確認できます。こんな感じ↓

データが復元できるのなら、復活を諦めて新しいアカウントを作成するのもありですね…!

ただYouTubeチャンネルなどは大打撃なので、復活を期待して申請してみましょう。

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