Twitter”いいねしました”を非表示にする方法!なぜ表示される?

「〇〇さんがいいねしました。」が表示されるようになったのは2016 年から。

久しぶりにTwitterを開いたらこんな機能やあんな機能が…!という反面、気軽にいいねができなくなったり、少し邪魔に感じることもあるかもしれません。

今回は自分のタイムラインで「〇〇さんがいいねしました。」を非表示にする方法を紹介します。

目次

「いいねしました」を今後完全に表示されないように非表示設定する方法

一番簡単な方法はタイムラインを投稿順に表示するよう切り替える方法です。

その他の方法も含めて実際の設定方法を見ていきましょう。

方法1:タイムラインを投稿順に表示するよう切り替える

この方法では「いいねしました」だけでなく「〇〇さんがフォローしています」なども非表示になります。

①タイムラインを表示し、右上のリフレッシュマークをタップします。

②「最新ツイートに切り替え」を選択すれば完了。
(初期設定では、「ホーム表示」というおすすめのツイートもタイムラインに表示する設定になっています。)

方法2:キーワードミュートに設定する

ミュートキーワードに「suggest_activity_tweet」というコマンドを設定すると、「〇〇さんがいいねしました。」を一括非表示にできます。

①ホーム(タイムライン)からメニューを開き、「設定とプライバシー」を選択。

②設定とプライバシーから「通知」を選択。

③通知から「ミュート中」を選択。

④ミュート中から「ミュートするキーワード」を選択。

⑤右下に表示されている「追加する」ボタンをタップ。

⑥ミュートするキーワードに「suggest_activity_tweet」を入力、ミュート対象を「全てのアカウント」に設定し、右上の「保存」をタップで完了。

方法3:特定アカウントのいいねの表示を減らす

特定のアカウントの「〇〇さんがいいねしました。」だけを非表示にしたい場合は、個別で設定します。

①対象のアカウントのツイートからメニュー(…)をタップし、「このツイートに興味がない」を選択。

②「〇〇さんのいいねの表示を減らす」を選択。

 

「いいねしました」ってなぜ表示されるようになったのか?

自分のタイムラインで誰かの「いいねしました」が表示されることで、気づくことができる情報もあります。

推測になりますが、この仕様導入には情報の視野を広くし、より交流の幅を広げることが目的だと考えます。

一方で邪魔だー!という意見も多いため、今後また仕様に変化があるかもしれないところですね。

まとめ

「〇〇さんがいいねしました。」は、タイムラインを投稿順に切り替えることで簡単に非表示にできます。

より詳細に設定したい人は「suggest_activity_tweet」などのコマンドや、個別のアカウント設定を試してみてくださいね!

 

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