Twitterスペースを通知をオンにしてすぐ参加できるようにする方法

スペースの通知を受け取るには、スペースのッシュ通知」または個別アカウントの「アカウント通知」をオンにすればOKです!

女性
ガーン!スペース終わってる!!入りたかった〜!!

参加したかったスペースが終了していたり、途中参加で話についていけない状態になったことがある人は通知をオンにするのがおすすめ。

以下で詳しく解説していきます。

目次

Twitterでフォローしてる人がスペースを始めたらすぐ参加できるようにする方法

フォローしている人がスペースを始めた時にすぐに参加するには、Twitterスペースのプッシュ通知をオンにしておくのが良いでしょう。

プッシュ通知とは
Twitterアプリを開いていない場合でも、スマホのロック画面やホーム画面にTwitterアプリから自動的に送られてくるお知らせのこと。

スペースのプッシュ通知をオンにする

プッシュ通知をオンにすると、以下のような通知を受け取ることができます。

ホストの場合

「〇〇さんがスペースホストしています。参加して聞いてみましょう。」

スピーカーの場合

「〇〇さんがスペース発言しています。聞いてみませんか?」

リスナー参加の場合は通知されません。

以下プッシュ通知をオンにする手順です。

①設定とプライバシーから通知を選択

「設定とプライバシー」から「通知」選択します。

②設定からプッシュ通知を選択

「設定」から「プッシュ通知」を選択します。

③スペースのプッシュ通知をオンに設定

「プッシュ通知」のうち「スペース」の項目を見つけてオンにすれば完了です。

通知がこない場合

スペースの設定をしても通知が来ない場合は、スマホ本体がTwitterに通知を許可していない可能性があります。

スマホの設定アプリからアプリ一覧でTwitterを開き、通知を許可している状態にしましょう。

タイムライン上をこまめに確認する

フォローしている人がスペースを開始すると、自分のタイムライン上にそのスペースが表示されます

スペースの開催が多い19:00~22:00や土日祝には、即席スペースが開始される可能性が高いので、タイムライン上をこまめに確認して、すぐ参加できるようにするのも一つの手です。

スペースの告知ツイートからリマインダーを設定する

ホストは最長14日前からスペースをスケジュール(予約)し、それをツイートで知らせることができます。

このようにゲリラ(即席)スペースではない、あらかじめスケジュールされたスペースの場合は、リマインダーを設定することができます。

ひよこ
実際にTwitterから来るリマインダー通知はこんな感じ。

通知センター(iPhoneの例)

Twitterアプリ内通知

有料の「チケット制スペース」の場合も、予告時間に近づくとTwitterからちゃんと通知が届きます。

Twitterのスペース通知は個別設定できる?フォロー全員の通知オンにしたくない

特定のアカウントの通知だけ受け取りたい場合は、個別でアカウント通知を設定しましょう

ひよこ
フォロー数が多いほどスペース通知が邪魔に感じてしまうかも…

そのためスペース全体の通知はオフにし、特定のアカウントのアカウント通知のみ設定するのがおすすめです。

個別でアカウント通知を設定する方法

通知をオンにしたいアカウントのプロフィール画面から「通知マーク」をタップします。

アカウント通知の種類が選択できるので、「すべてのツイート」もしくは「ライブ放送のツイートのみ」のどちらかを選択します。

なし
そのアカウントがツイートしても通知は来ない

すべてのツイート
そのアカウントがツイートすると通知が来る

ライブ放送のツイートのみ
そのアカウントがスペースなどのライブ放送をした場合のみツイートが来る

設定が完了したら、該当のアカウントのプロフィール画面で通知が設定できているか確認しましょう。

スマホだけでなくパソコンにもスペース通知が届くようにする方法

パソコン(PC)でもTwitterのスペース通知が届くようにするには、Web通知をオンにするか、Windowsユーザーはスマホとパソコンを同期するアプリを使う、MacユーザーはPC版Twitterを使う方法で可能です

以下でそれぞれ解説していきます。

Web通知をオンにする

PCでラウザ版Twitterにログインしてプッシュ通知をオンにすると、PCでもTwitterの通知を受け取ることができます。

使用するPCはWindowsでもMacでも大丈夫です。

①ブラウザ版Twitterにアクセスしてログインする

ブラウザ場合Twitterへのログインはこちらから→twitter.com

②画面左メニューから「もっとみる」から「プッシュ通知」を選択

「もっとみる」→「設定とプライバシー」→「通知」→「設定」→「プッシュ通知」

③ブラウザでプッシュ通知を許可する

プッシュ通知を「オンにする」を選択してオンにできれば完了です。

④Chromeなどのブラウザで通知を許可する

「オンにする」を押してもオンにならない場合は、ブラウザが通知を許可していない可能性があります。

Chrome画面の場合ですが、画面右上のベルマークから「このサイトの通知を許可」をクリックすれば通知が来るようになります。

(補足)

Web通知と似ているものでブラウザ通知というものがあります。

どちらもブラウザ版Twitterのプッシュ通知のことを指しますが、使用するブラウザによって若干の違いがあるので、参考までに補足しておきます。

Web通知

  • 使用ブラウザはChromeまたはFirefox以外
  • twitter.comにログインしている時だけ通知が有効

ブラウザ通知

  • 使用ブラウザはChromeまたはFirefoxのみ
  • twitter.comにログインしていない時も通知が有効

TwitterヘルプセンターのWeb通知に関する説明はこちら

Windowsはスマホ同期アプリで

Windowsの場合はスマホ同期アプリを使用することで、PCでもスマホ同様のTwitter通知を受け取ることができます。

ただしスマホはAndroid端末で、PCはWindows10以降である必要があるので注意してください。

同期方法はMicrosoft公式で紹介されているものが良いでしょう。

以下のサポートを参考に試してみてください。

MacはTwitterアプリで

iPhoneやMacユーザーの場合は、PCでTwitterアプリをインストールして通知をオンにすると、PCでもTwitter通知を受け取ることができます。

以下の手順を実行してください。

①PCでTwitterアプリをインストールする

PCで「AppStore」を立ち上げ、「Twitter」で検索してアプリをインストールします。

インストールができたらTwitterアプリを立ち上げ、通知したいアカウント情報でログインしておいてください。

②iOSの通知設定を確認する

PCで「システム環境設定」を立ち上げ、「通知」を選択します。

Twitterアプリの通知を許可にチェックを入れます。

③Twitterアプリで通知をオンにする

①でインストールしたTwitterアプリで通知をオンにする設定をしましょう。

左側メニューの「その他」から「設定とプライバシー」を選択します。

「通知」から「プッシュ通知」を選択します。

「プッシュ通知」から「スペース」を探し、通知をオンにすれば完了です。

 

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