Twitterスペース使えない!できない・でてこない原因と対処法とクリア条件について

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Twitterスペースが使えない!でてこない!

2021年10月21日、全ユーザーにスペースのホスト権限が解禁されたにも関わらず、スペースを開始できない原因は、非公開アカウントである、PCやブラウザ版でスペースを開始しようとしている、Twitterの不具合などが考えられます。

スペースのホストとは
スペースは音声でやりとりするTwitterの新機能で、スペースの主催者(ホスト)、会話に参加する人(スピーカー)、聞くだけの人(リスナー)の3種類の参加方法があります。
スペースを開始できる主催者のことをホストと呼びます。

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2021年10月21日、スペース申請しなくてもホスト可能に

2021年10月21日、Twitterスペースの公式アカウント(@TwitterSpaces)にて、iOSとAndroidのすべての人がSpaceをホストできるようになったとのニュースがありました。


待ちに待った、全ユーザーへのスペースホスト解禁です!

実際にスペースを開始するには、Twitterアプリでツイートマークを長押しし、スペースのボタンから開始できます。

逆にこのようにスペースのボタンが出てこない人はホストとしてスペースを開始できません。

Twitterスペースのホストになるには?使用できない原因について

ホストとしてスペースを開始するには、ホスト権限があり、公開アカウントである必要があります。

スペースをホストしたいのにできない原因として考えられるものをいくつか紹介します。

フォロワー600人という数字は関係ない

5月当初は「フォロワー600人以上の人」しかホストになれないと話題になりました。

しかし600人という数字は過去の情報であり、スペースはすでに全ユーザーがホストできるようになっているので、フォロワー数は関係ありません。

Twitterスペースは今後もユーザーの意見を取り入れながら、段階的に機能の公開や変更が行われていくようです。

ひよこ
最新情報はスペースのTwitterアカウント(@TwitterSpaces)をフォローして確認しましょう!

非公開アカウント、鍵垢ではスペースは使えない

ホストとしてスペースを開始するにはフォロワー数に関係なく、「公開アカウント」であることが絶対条件です。

非公開アカウントには以下画像のような「鍵マーク」がつくので、自分のアカウントを確認してみましょう。

非公開アカウントから公開アカウントに設定する方法

①メニューから「設定とプライバシー」>「プライバシーとセキュリティ」を選択。

②「オーディエンスとタグ付け」から「ツイートを非公開にする」のチェックを外す。

 

パソコンやブラウザからはスペースできない

2021年10月現在、ブラウザ版TwitterやPCからホストとしてスペースを開始することはできません

Windows10のTwitterアプリでは、スペースの参加はできてもホストとしてスペースを主催することはできません。

MacのTwitterアプリでは、リスナー参加どころかスペース機能がまだ解禁されていないようです。

2021年10月時点のエラーメッセージ

 

Twitter側の一時的な不具合が発生している可能性もある

ホストとしてスペースを開始できない理由として、Twitterの一時的な不具合である可能性もあります。

「Twitter 不具合」などのワードで検索して、同じ不具合が起きているユーザーがいればTwitter側の対応を待つしかないでしょう。

 

「User is already authenticating with Periscope」というエラーが出る場合は、しばらく様子を見るしかない

一部のユーザーのTwitterアプリでスペース開始時に「User is already authenticating with Periscope」というメッセージが表示されるエラーが起きていたようです。

これは2021年5月頃確認されたエラーで、今はシステムの不具合修正が完了しているようです。

お使いのTwitterアプリを最新にアップデートしてみてください。

それでも同じエラーが表示される場合は、@TwitterSpacesに報告して様子をみましょう。

Twitterスペースをホストとして使えるようにするにはどうすればいい?

公開アカウントでもスペースができない場合は、アプリのバージョンが古いだけでスペースが出てこないのかもしれません。

Twitterアプリやスマホのアップデートを試してみましょう。

Twitterアプリを最新状態にアップデートする

Twitterのスペース機能は2021年の新機能であり、不具合の修正や改善などのアップデートも多く行われています。

使用しているアプリのバージョンが古いとうまく動作しない場合があるので、Twitterアプリを最新にアップデートしてみましょう。

iPhoneならAppStoreから、AndroidならPlayストアからアップデートできます。

「開く」というボタンが表示されている人は、既に最新化できています。

 

iOSやAndroidを最新状態にアップデートする

スマホのOS自体が古いと不具合の原因になることがあるので、最新にアップデートしておきましょう。

アップデートするには、「WiFi環境」と「十分なバッテリー」と「空き容量」が必要なので注意しましょう。

iPhoneの場合

「設定」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」からアップデートできます。

Androidの場合

設定アプリから「システム」>「詳細設定」>「システムアップデート」からアップデートできます。

 

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