Twitterが勝手に全部ログアウトされてた!原因や確認すべきことまとめ

ハナコ

Twitter開いたら、突然全アカウントでログアウトされてた!

なにこれ情報漏れ?不具合?
パスワード覚えてないやつはもうログインできないの?

本記事では、こんなお悩みを解決します。

目次

Twitterが勝手にログアウトされる事例が多く発生している

先日(2022年1月)筆者がTwitterアプリを開くと、突然「いま、起きていることを見つけよう」が表示されて、10個ほどあったTwitterアカウントが全端末でログアウト状態になっていました。

調べてみると、Twitterが勝手にログアウトされる事例は昨年から多く発生しているようです。

考えられる原因

Twitterが勝手にログアウトされる原因として、以下の4つが考えられます。

  1. Twitter連携アプリからの情報漏洩
  2. 第三者による不正ログイン(乗っ取り)を察知した強制ログアウト
  3. 端末自体の不具合
  4. Twitterアプリの不具合

Twitter連携アプリから自分のアカウント情報が漏れたり、乗っ取られてログインされた場合は、Twitterのセキュリティにより「強制ログアウト」されることがあります。

iOS14以降にはパスワード漏洩感知機能があるので、筆者がTwitterに再ログインしようとパスワードを入力するとiPhoneで「このパスワードはデータ漏えいで検出されたことがある」との警告が表示されました。

情報がもれたかも?という心当たりがある人は、今すぐ確認すべきことを実行してください。

また端末の空き容量がカツカツだったり、Twitterアプリの不具合で起こることもあります。

今すぐ確認すべきこと

まずは[アプリとセッション]で変な連携アプリやアクティビティがないかを確認し、あれば解除します。その後必ずパスワードを変更してください。

アプリとセッションの確認方法(連携解除)

STEP
[設定とプライバシー]を開く
STEP
設定から[セキュリティとアカウントアクセス]を選択
STEP
[アプリとセッション]を選択
STEP
連携中のアプリがあれば表示されるのでタップする

なければこの設定を閉じてパスワード変更に進んでください。

STEP
[アプリの許可を取り消す]をタップ

これでTwitter連携アプリとの連携は解除できました。

パスワードを変更する方法

STEP
[設定とプライバシー]を開く
STEP
設定から[アカウント]を選択
STEP
[パスワードを変更する]を選択
STEP
新しいパスワードを入力する
STEP
[完了]を押して更新に成功したらOK

右上の完了ボタンを押すと、「更新に成功しました」と表示されたらパスワード変更完了です。

Twitterログアウトされるとどうなる?データに影響ある?

Twitterアプリで一度ログアウトしてしまうと、アプリ内の設定やデータにいくつかの影響があるので紹介します。

アカウント情報がわからない場合はTwitterにログインできない

まず、これまで使用していたアカウント情報(ユーザー名・メールアドレス・パスワード)がわからない場合は、Twitterアカウントにログインできません

パスワードだけがわからない場合は、パスワードの再設定でログインできる場合があります。

公開アカウントにしている人はメールアドレスがわからなくても、自分の名前やツイート内容でGoogle検索すれば、Twitterユーザー名を知れる可能性があります。

ツイートの下書きが消える

アプリをログアウトしてしまうと、これまでに書きためたツイートの下書きが全て消えてしまいます

この点はアプリの改良を期待したいですが…しばらくは消える仕様のままでしょう。

普段から下書きはあまりためず、別のメモアプリなどに残すようにしましょう。

一部の設定がリセットされる

アプリをログアウトしてしまうと、これまでアプリ内で設定していたものが一部リセットされている可能性があります。

ログインした後に一度設定とプライバシーから通知や許可の設定も確認することをおすすめします。

Twitterログイン・ログアウトお悩みまとめ

  • Twitterにログインできない
  • Twitterが勝手にログアウトされたら
  • 乗っ取り対策、ログイン履歴を確認したい
  • 乗っ取り対策、ログイン通知を設定したい
  • 自分がログイン中(オンライン)の時はフォロワーにバレる?
  • ログインなしでTwitterを楽しみたい

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