スマホからTwitter見れない開けない繋がらないエラーの対処法まとめ

スマホからTwitter見れない開けない繋がらないエラーの対処法まとめ

Twitterがうまく開けない時にはいくつかの場合があります。

画面自体が表示されない、ツイートができない、ログインできない…。

そんな症状の原因、またその対処法を説明していきます。

目次

なぜTwitter開けない?見れないエラーの対処法まとめ

公式のサーバダウン

ユーザーのツイートは一度Twitterのサーバーを経由することで世界中へ発信されます。

基本的にはサーバーが機能しなくなることはありませんが、あまりにも大きな負荷がかかりすぎてしまうとダウンしてしまう場合があります。

例えば有名なのは「バルス」。

「天空の城ラピュタ」に出てくる台詞なのですが、ついつい唱えたくなってしまう呪文なのです。

テレビ放映日に劇中の台詞に合わせて「バルス」と一斉にツイートや書き込みをすることが恒例行事化しており、「バルス」のタイミングで一気にサーバーに負荷がかかります。

匿名掲示板で有名な「2ちゃんねる」では過去に何度か「バルス」によってサーバーダウンしていますが、特設サーバーを用意するなどして対処しているそうです。

しかしTwitterでは未だ「バルス」では持ちこたえ、サーバーダウンしたことはありません。

https://twitter.com/omoshirogz00/status/829385591296978944

そんな「バルス」を耐えたTwitterなのですが、「SMAP×SMAP」内で行われたSMAPメンバーによる生放送後にサーバーダウンしました。

SMAPの解散に注目が集まっていたとはいえ、Twitterのサーバーダウンはなかなか珍しいことだったようです。

https://twitter.com/Daki_tonight/status/689079311173824512

サーバーダウンした場合には上の画像のように「技術的な問題が発生しています」と表示されます。
このような場合はサーバーの復旧を待つしかありません。

バックグラウンドでアプリが動いている

バックグラウンドでアプリが動いている、というのはどういうことか。

アプリの中には実際に画面を操作していなくても、「バックグラウンド=裏」で動き続けているものがあります。

動いている間は通信を行ったり、情報取得を行ったりしてスマートフォンに負荷がかかっている状態です。

バックグラウンドアプリを停止させることで、本来使用したいアプリの動作が安定しやすくなります。

バックグラウンドアプリの消し方を説明していきます。

iPhone

まずはホームボタンを2回クリックします。

すると今開いているアプリが一覧で表示されます。

不要なアプリを上方向にスワイプするとアプリが完全に終了されます。

1個ずつアプリを消すのはちょっと面倒ですよね…。

そんなときにオススメなのは2本指、または3本指でスワイプする方法です。

慣れるまでは少しコツが必要ですが、スワイプする指の数に応じてアプリの消せる量が増えるのです。

このように3本指でスワイプすれば3つのアプリを同時に終了することができます

別に知らなくても問題はないけれども、知っておくと少し便利ですよね。

Andoroid

まずはバックグラウンドアプリ一覧を表示させます。

機種によって異なりますが、Xperiaの場合は「□」ボタンをタップすることで表示させることができます。

一覧に表示されたそれぞれのアプリの右上の「×」ボタンをタップするとバックグラウンドからアプリを終了させることができます。

またこのとき右下の「三」をタップすると表示されている全アプリを一気に終了させることが可能です。

Twitterの動作だけでなく、スマートフォンの動き自体を軽くするのでこまめに不要なバックグラウンドアプリは終了するようにしておきましょう。

アカウントを持ちすぎている

現在Twitterアカウントはいくつお持ちですか?

様々な媒体が「Twitterアカウントの所有数」についてのアンケートを行っていますが、とあるアンケートでは

10代女性の4人の内3人は複数アカウント持ち

という結果が出ています。

また複数アカウント持ちの10代女性の内、

3つのアカウントを持っていると答えた割合は21.1%、4つのアカウントを持っていると答えた割合は12.9%

だったそうです。(引用元 スマートアンサー

しかし、この複数アカウント所持がTwitterを繋がりにくくしている原因になっている場合もあります。

厳密に言えば、複数のアカウントをTwitterアプリに追加している状態が動作を重くしている原因になり得ます。

もしあまり使っていないアカウントがあるのならばTwitterアプリから削除しておきましょう。

Twitterアプリでは複数のアカウントのIDとパスワードを入力しておくことで、簡単にアカウントの切り替えができます。

「プロフィール変更」の左のアイコンをタップするとアカウントの切り替えができ、また現在アプリに登録してあるアカウント数がわかります。

この例の場合は全部で3つ登録してあります。

そこで不要なリストの真ん中にあるアカウントを1つアプリからログアウトさせます。

不要なアカウントを左にスワイプすると「ログアウト」が出てくるのでタップするとログアウト完了です。

 

あくまでアプリからアカウントを「ログアウト」させただけなので、アカウントが消滅したわけではありませんのでご安心下さい。

またアプリにIDとパスワードを入力すれば先ほどと同じようにアカウントの切り替えをすることが可能です。

アプリのアップデート

使用しているTwitterアプリのバージョンが古いとうまく動かない場合があります。

またアプリのバグなどが発生した場合はバージョンアップによりバグの修正が行われます。

まずは最新のバージョンにアップデートされているか確認してみましょう。

  1. App Storeを開き、右下の「アップデート」をタップします。
  2. すると「アップデート」画面になります。
  3. 「アップデート:◯年◯月◯日」となっている欄のものはアップデート済みです。
  4. 「保留中のアップデート」は最新のものになっていないアプリなので、アプリの右側にある「アップデート」をタップしアップデートさせましょう。
  5. もし保留中のアプリが複数ある場合には画面右上の「すべてをアップデート」をタップすれば一気にアップデートが行われます。

アプリを一度消してみる

アップデートしてもTwitterアプリの調子が悪い場合は一度アンインストールしてみましょう。

アンインストールとはスマートフォン上からアプリを削除することです。

Twitterの場合はアプリをアンインストールしたとしてもTwitterアカウントを退会しない限りはTwitterサーバーにアカウントが残っています

再度Twitterアプリをインストールし、IDやパスワードを入力すればアンインストール前と同じようにログインできます。

電波が悪い

Twitterはネット環境下以外ではツイートできないため、通信環境は非常に重要です。

もし電波状況が悪ければ以下のことを試してみてください。

  1. ネットを繋ぎ直す
  2. 窓を開ける
  3. スマートフォンを身体から離す
  4. スマートフォンを高い位置に置いてみる
  5. 電波改善アプリを使用してみる
  6. 地下空間などの電波を入りにくい場所の場合は地上に出る

これは他のSNS使用時にも利用できるので覚えておくと便利です。

スマートフォンを再起動してみる

上記の項目を一通り試しても改善されない場合は、スマートフォンを再起動してみましょう。

PCもそうなのですが、再起動すると不具合が直っていることが多いです。

iPhoneの場合は「電源ボタン+ホームボタンの長押し」で再起動できます。

Andoroidは機種により再起動方法が異なりますのでお使いの機種の方法で再起動してください。

基本的には「電源ボタン+何かのボタン」で再起動できるものがほとんどです。

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