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【スピーカーのみ】Twitterスペースのサウンドボードの使い方!音量に注意

ひよこ

何これ!久しぶりにスペース開始したら、音楽流れるしボイチェンできるし、サウンドボード(Sound Board)がついてる・・・

Twitterスペースは開始から多くのユーザーに利用され、日々活発な会話と機能改善が進められています。

今回は音声で表現できる機能『サウンドボード』について、使い方や注意点を紹介します!

目次

Twitterスペースのサウンドボード機能とは

Twitterスペースのサウンドボード機能とは、音声でリアクションや感情を表現する新機能です。

2023年1月時点でTwitterスペースのサウンドボードが使えるのは、ホストまたはスピーカーのみとなっており、リスナー参加者はいまのところ使うことができません。

リスナー参加者がスペースの会話内容にリアクションしたい場合は、これまで通りスタンプで表現しましょう!

30を超える音源+オリジナル録音作成可

スペースのサウンドボードでは、30種類以上の音源が用意されています。

しかもそれだけではなく、オリジナルの音源を録音作成して再生することもできるんです。(意外と知られてない)

サウンドボードでオリジナル音源を録音作成する手順

サウンドボードの右側にある[+]マークを長押しします。

すると3・2・1と表示されるので、そのまま長押しを止めないでください。

長押ししていたボタンが赤くなったら録音が開始できています。ここで音源を録音します。

録音した音源は1・2・3と沢山作ることができます。タップすると再生されます。

  • オリジナル音源は保存できず、スペースを終了したら一回切りで消失します。

スマホアプリ版Twitter限定

現時点ではスマホアプリ版Twitterでのみ使うことができます。

ブラウザ版、PC版Twitterではいまだにスペースのホスト参加ができないので、サウンドボード機能は使えません。

サウンドボードが使えるのはホスト・スピーカーのみ

Twitterスペースのサウンドボード機能は、ホストとしてスペースを開始した人、またはそのスペースでスピーカーとして発言権を有している人しか使えません。

リスナー参加している人は使うことができないのが現状です。

Twitterスペースのサウンドボードの使い方

Twitterスペースでサウンドボードを使うには、まずホストかスピーカーになる必要があります。

リスナーの人はマイクマークの「リクエスト」をタップして、スピーカーになりましょう。

ホストかスピーカーになったら、スペース画面下の杖(デッキ)のようなマークをタップします。

すると『Sound Board(サウンドボード)』と『Voice(ボイスチェンジャー)』が表示されるので、ここからサウンドを選んでタップするだけでOKです。

ただし、サウンドボードを使うにあたっていくつかの注意点があるので、必ず以下で確認しておくことをおすすめします。

Twitterスペースのサウンドボードを使うときの注意点

今回追加されたこの『サウンドボード』機能、ぶっちゃけ今の時点では利用をおすすめしません。

なぜなら以下のような懸念・注意点があるからです。

  • 【耳が死ぬ】音量が馬鹿デカい
  • 試し聞きができない
  • サウンド再生時、ミュートでもマイクがオンになってしまう

これらの点を踏まえた上で、問題のない方は利用してもよいですが、スペースホストやリスナーの意見を考慮することが大切です。

それぞれの懸念・注意点について、以下で詳しく紹介していきます。

【耳が死ぬ】音量が馬鹿デカい

Twitterスペースのサウンドボードは、音量が結構デカいです。

しかも音量を調節することはできず、サウンドボードをタップすると、自分だけでなく他のスペース参加者にそのまま聞こえてしまいます。

最近は多くの方がイヤフォンやヘッドフォンで音声を聴いています。

耳元で突然サウンドボードの音声が流れると、びっくりして退出してしまう人もいるようです。

まだ新機能ですので、今後のアップデートで音量調節機能やノイズ音対策が進むことを期待しましょう!

試し聞きができない

Twitterスペースのサウンドボードで用意されている各音声は、タップするとすぐに再生(発信)されるようになっています。

そのため、

男性

このアイコン、どんな音が鳴るんだろう?

と思っても、試し聞きして確認することができないのです。

どうしても聴いてみたい方は、スペースをホストで開始し、テストで色々なアイコンを鳴らしてみると良いでしょう。

サウンド再生時、ミュートでもマイクがオンになってしまう

こちらはバグの可能性が高いのですが、サウンドボードのサウンド再生時はマイクをミュートに設定していても一時的にオンになってしまう現象を確認しました。

これにより、サウンドをタップした時に発した「これにしよう」などと言った音声や恥ずかしい反応も再生されてしまいますので注意が必要です。

対策としては、アップデートでの改善を待つほか、サウンド再生時は黙ってスマホを触りましょう。

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