Twitterスペースの通知が知らない人から届く!今すぐオフにする方法

アプリのアップデートか何かで、Twitterのスペース通知が勝手にオンになっているみたいですね。

急に「○○さんがスペースホストしています…」とかいう通知が来るようになって、設定してないのにびっくり!

Twitterとしては「スペース」という機能があることを知らせたいのもあって、初期設定でオンにしているのかもしれません。

スペースを利用しないユーザーからしたらとにかく邪魔なので、プッシュ通知をオフにする方法を紹介します。

目次

どういう時にスペースの通知が届く?

スペースのプッシュ通知は、フォローしている人がホストまたはスピーカーとしてスペースに参加した場合や、スペースのリマインダー設定をしている場合に届きます。

実際のプッシュ通知は以下のような内容です。

ホストの場合

「〇〇さんがスペースホストしています。参加して聞いてみましょう。」

スピーカーの場合

「〇〇さんがスペース発言しています。聞いてみませんか?」

リマインダー設定の場合

「〇〇さんのスペースが開始しました。」

スペースのプッシュ通知をオフにする手順

Twitterアプリ(for iPhone)でスペースの通知をオフにする手順です。

①設定とプライバシーを開く

Twitterアプリを開いて「設定とプライバシー」を選択します。

②通知を開く

 

③設定>プッシュ通知を開く

④「スペース」の通知をオフにする

プッシュ通知の設定をスクロールして、「スペース」という項目を見つけたら、その通知をオフにして完了です。

ちなみにスペースって何?

スペースとはTwitterの新機能で、文字ではなく音声でユーザーと交流するものです。

スペースは、Twitter上で音声を使ってリアルタイムで会話する新しい方法です。

スペースに関するTwitterヘルプセンターの詳細はこちら

スペースの参加者は

  • ホスト(主催者)
  • スピーカー(発言できる人)
  • リスナー(聞くだけの人)

の3種類で構成されます。

リスナーは誰でも可能ですが、ホストやスピーカーになるには一定の条件が必要です。

スペースのホストになるには

スペースのホストになるには、「公開アカウントかつフォロワーが600人以上」と言う条件があります。

その条件に当てはまらない人のアプリにはスペースを開催するボタンさえも表示されません。

※2021年10月22日 更新

全てのTwitterユーザーにスペースのホスト機能が解禁されました!

スペースのスピーカーになるには

スピーカーとして参加できるのは、「ホストにブロックされていないアカウント」に限られます。

一度にスピーカーで参加できるのは10人までで、そのスペースのホストによって参加できるスピーカーを制限していることがあります。

ホストが設定できるスピーカー参加者

  • 全員
  • フォローしているアカウント
  • スピーカーとして招待したアカウントのみ

リスナーで参加する

スペースのホストやスピーカーで参加できなくても、「リスナー」であれば誰でも気軽に参加することができます。

ひよこ
聞くだけならいろんな人のスペースに参加できるので面白い!

ただしホストに強制退出させられることもあるので、その時は諦めて別のスペースにいきましょう♪

一度リスナーとして誰かのスペースに参加してみてくださいね。

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