Twitterに投稿した画像を第3者に勝手に保存させない方法

Twitterに投稿した画像を第3者に勝手に保存させない方法

Twitterに自分が描いたりした絵や、風景を載せることってありますよね。

もし、その画像が無断転載されていたらどう思いますか?頑張って自分で描いた絵や自分で撮った風景が無断転載されていると思うといい気持ちはしません。

最近は特に無断転載については増えてきており、それなりの対策は必要になってくるんです。

そこで今回の記事ではTwitterで投稿した画像を保存させない方法について解説していきます!

目次

無断転載されてる?投稿した画像を勝手に使われたくない!

自分が描いたり撮ったりした画像を勝手に使われたくないですよね。

では画像を勝手に使用されるのを防ぐ対策はあるのか?なぜ無断転載する人がいるのか?

このような疑問に対して答えていきたいと思います!

なぜ無断転載したり画像を勝手に使う人がいるのか?

結論から言うと、「楽してお金儲けをしたいから」。こういう理由で無断転載する人がほとんどかと思います。

Twitterで拾った画像を勝手に使い、あたかも自分が撮影したかのようにTwitterを運営してフォロワー数を増やし、そこから商品など売り込んだりするなど。

他にもTwitterのフォロワーを増やして名前とフォロワーをすり替える方法も存在しているんですよね。あとはフォロワーを増やしてそのアカウントを販売したりでしょうか。

Twitterにツイートした画像は引用されても問題ないの?

Twitterの利用規約にツイートの引用自体は認められているため、問題はありません。

しかし、ツイートの引用や埋め込みの場合に限ります。

やはり画像だけを抜き取って無断転載するのはNGです。

もしツイートなどを引用してほしくないという方はツイートやプロフィールに「引用禁止」と書いたり、鍵アカウントに設定するのをおすすめします。

そもそもTwitterに画像保存させない方法や設定がない

保存させない「対策」は十分とれますが、公式の機能で保存させない「方法」は2021年5月現在ありません。

画像保存させない強力な対策がありますので、そちらの方をご紹介してきます!

自分が投稿した画像を保存させない対策

画像を保存させない対策は主に4つあります。

(もしこれで保存されて無断転載された場合、著作権侵害として報告しましょう。)

画像に透かし文字を入れる

画像に例えば自分のTwitterアカウントリンクなどの透かし文字(ウォーターマーク)を入れることで、保存を防ぐことが可能です。

画像に「無断転載禁止」と文字を入れる

直接「無断転載禁止」という文字を見てまで保存し無断転載するという人は流石にいないかと思いますので、この方法は結構強力な対策ではないでしょうか。

画像に自分のTwitterアカウント名を記入する

自分のTwitterアカウント名を記入することで、もし保存し無断転載されてしまっても誰が元々投稿した画像なのかというのが一目で分かります。

鍵垢にする

鍵垢にすることでこれからフォローする人を承認制にできます。(鍵垢というのは自分がフォローした人じゃないと相手からツイートや画像などが閲覧できません。)

ただし、既に自分がフォローしている人はそのまま見れてしまうので、注意が必要です。

新しいアカウントを作って最初から鍵垢にすれば承認した人だけに公開できます。

無断転載が悪質だった場合はTwitterに通報しよう

誹謗中傷だったり、批判されたりなど悪質な場合はTwitterに直接通報することが出来ます。

こちらから通報できるので、もし被害を受けた場合は通報しましょう。

まとめ

根本的な解決方法は今だありません。しかし、対策は十分に可能ですので出来る限りの対策をしましょう。

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