Twitter"センシティブな内容"が見れない!英語のままで解除できない時の対処法まとめ

Twitterでタイムラインを見ていると、「センシティブな内容が含まれている可能性のあるツイートです。(設定を変更)」と表示されてツイートを閲覧できないことがあります。

このようなツイートの内容を表示するには、ブラウザ版Twitterでwebからログインし、設定を解除する必要があります。

今回は「センシティブな内容」を表示する設定方法と、英語版で表示されてしまう時の詳しい設定手順についても紹介します。

ひよこ

アプリ版Twitterでは設定できない内容だから注意してね!

目次

「センシティブな内容」でツイートが見れない原因は?

センシティブな内容でツイートが見れない原因は、

  • Twitterがセンシティブな内容だと判断した
  • センシティブな内容として誰かに通報された
  • センシティブな内容としてツイートした

の3つが考えられます。

原因1:Twitterがセンシティブな内容だと判断した

センシティブな内容というと、そのほとんどが「グロ」「エロ」な内容です。

Twitterヘルプセンターでは、センシティブな内容として違反になるコンテンツを以下のように定義しています。

  • 写実的な暴力描写、成年向けコンテンツ、およびヘイト表現を伴う画像
  • 強姦及び性的暴行ならびにグロテスクなコンテンツ

上記に当てはまるような内容をTwitterは自動で検知し、センシティブな内容としてユーザーに警告をした上で表示するかどうかを選べるようにします。

原因2:センシティブな内容であると通報された

Twitterでは「センシティブな画像または動画を表示している」として、ツイートを通報(報告)することができます。

このようにユーザーから通報があったツイートに関してもセンシティブな内容と判断された場合は、ツイートが見れなくなることがあります。

原因3:もともと設定でセンシティブな内容としてツイートしている

女性

この人のツイート全部センシティブじゃん。

やばい人?

とあるアカウントの全てのツイートが「センシティブな内容」と表示されているのを見かけたことはありませんか?

実はそのアカウントは、ツイート全てをセンシティブな内容にする設定をしています。

自分のツイート全てをセンシティブに設定する方法はこちら↓

この設定が適応されているアカウントでは、センシティブな内容を表示しない利用者に対し、全てのツイートがセンシティブな内容を含むものとされ、警告が表示されます。

「センシティブな内容」の設定を解除してツイートを見る方法

センシティブな内容で非表示になっているツイートを見るには、アプリ版Twitterでは設定できません

ブラウザ版Twitterにログインし、以下の手順でセンシティブを解除します。

Twitterセンシティブの解除方法
  1. ブラウザ版Twitterにログイン
  2. [設定とプライバシー]を開く
  3. [プライバシーと安全]を開く
  4. [表示するコンテンツ]を開く
  5. [センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する]にチェックをつける

以下画像付きでも解説します。

STEP
ブラウザ版Twitterにログイン

センシティブ設定を解除したいアカウントでブラウザ版Twitterにログインします。

URLはこちら→「https://twitter.com/

すでにログイン状態になっていた人はアカウントがあっている確認し、違う場合はログアウトしてください。

この時アプリ版Twitterを開く誘導が出てきますが、開かないように注意です!

STEP
アイコンをタップして[設定とプライバシー]を開く

PCブラウザでみている人は「もっとみる」から[設定とプライバシー]を選択します。

STEP
[プライバシーと安全]を開く
STEP
[表示するコンテンツ]を開く
STEP
[センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する]にチェックをつける

これでTwitterのセンシティブ解除ができました。

アプリ版ではどう頑張ってもセンシティブの解除はできないので、注意してくださいね!

「センシティブな内容」の設定解除してもツイート見れない時の原因と対処法

センシティブな内容の非表示設定を解除してもツイートが見れない場合は、以下2点を確認してみてください。

設定したアカウントがあっているか

設定解除の際に、ブラウザ版Twitterに遷移した時すでにログイン状態だった方は、設定したアカウントが間違っている可能性があります。

ログイン状態から一度ログアウトして、正しいアカウント情報でログインし直して設定してみてください。

設定とプライバシー>アカウント>ログアウト

設定が反映されていない

ブラウザ版Twitterに遷移して設定した後、そのままもともと開いていたTwitterアプリやPCタブのまま確認すると、設定は反映されていません。

反映するには一度TwitterアプリやPCのタブを閉じて、再度開いてみてください

Twitterが英語表記で解除設定わからない場合の対処法(日本語に変更する方法も)

初めてブラウザ版Twitterを開いた方は英語表記になっていることも多く、戸惑うことと思います。

ここでは英語表記のままセンシティブを解除する方法と、ブラウザ版Twitterを日本語表記に変更する方法を紹介します。

英語表記版!センシティブな内容の解除設定方法

STEP
ブラウザ版Twitterでログイン

まず、センシティブな内容と表示されているツイートの「設定を変更」を押してブラウザ版Twitterに遷移します。

STEP
[Setting and privacy]を選択
STEP
[Privacy and safety]を選択
STEP
[Content you see]を選択
STEP
[Display media that may contain sensitive content]のチェックをつける

これでブラウザ版Twitterが英語表記の場合のセンシティブ解除設定は完了です。

ブラウザ版Twitterを日本語表記に変更する方法

ひよこ

ついでに英語⇨日本語表記にしておきましょう!

STEP
ブラウザ版Twitterにログインしたあと、 [Setting and privacy]を選択
STEP
[Accessibility,display,and langugage]を選択
STEP
[Languages]を選択
STEP
[Display Language]に[Japaneseー日本語]を選択

これで日本語表記に変更できました!

Twitterセンシティブ設定に関するお悩みまとめ♪

センシティブを解除する方法(日本語、英語対応)

➡︎Twitter”センシティブな内容”治らない!英語のままで解除できない時の対処法まとめ

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➡︎Twitterのセンシティブが解除できない!今すぐ治す10の方法【2022年最新】

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➡︎Twitter「内容の警告」でツイート画像が表示されない!センシティブ解除してるのになぜ?表示方法も解説

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