Twitterの他人のツイートを勝手に引用埋め込みするのは違法?著作権は大丈夫?

ツイートで簡単に共有できることから、全世界で利用されているTwitterですが、皆さんは著作権や引用について正しいルールをご存知でしょうか?

間違った引用方法をしてしまうと法に触れてしまったり、トラブルになる危険性も…

そこで今回の記事では、Twitterの引用埋め込みについて解説していきます!

目次

他の人のTwitterツイートを勝手に引用埋め込みするのは問題なし。その理由とは?

結論から言うと、そもそも引用埋め込み自体はTwitter側がユーザーに提供している公式の機能であるため、それをユーザーが使うことに何も問題はありません

しかし、いくら勝手に引用していいとはいえ、注意すべき点はいくつかあります。

Twitterツイート埋め込む時の注意点
  1. 公表された著作物であること
  2. 引用部分が自分の著作と明確に区別されていること
  3. 引用元のツイートを明記すること
  4. 引用元の内容を勝手に変更しないこと
  5. 引用量がオリジナルの量を超えないこと

上記に注意すれば、引用埋め込みしてOKです。

ツイートの引用埋め込み例

ツイート文章のみ、画像のみ抜き出すのはNG!間違った引用方法とは

先ほどツイートを勝手に引用埋め込みするのは問題ないと言いましたが、ツイートの文章のみ、画像のみを抜き出すのはNGなんです。

ここで間違った引用方法を3つ解説します。

ツイートの文章をコピペする

独自性のあるツイートを勝手にコピペしてツイートしたりする、要するに「パクツイ」は無断転載に値するためNGです。ツイート主から無断転載として訴えられ、トラブルになる可能性があります。

またサイトやブログに引用する際も、ツイートを削除されても表示されるようにコピペで引用することもおすすめしません。

ただし、おはよう、おやすみ等。これらの独自性のないものは個人の創作物ではありませんので、無断転載には値しないと言えるでしょう。

ツイートの画像だけ保存して無断転載する

ツイートの画像だけを保存し、あたかも自分がその画像を製作したり、撮影したかのように無断転載するのはNGです。

しかし、Twitterにもフリー画像があります。その画像が保存して使っていいものなのかどうかなどの詳細は画像と共にツイートされている文章をよく確認しましょう。

ツイートをスクショして使用する

他人のツイートや、画像ツイートをスクショして使用するのはNGです。

他人のツイートをどこかに掲載したい場合などは、ツイート主に許可を取るのが無難です。

法律的に問題なくTwitterツイートを正しく引用する方法

以下を参考にすれば、法律的にも問題なく引用することが出来ます。

もちろんリツイートは問題ない

リツイートとは、簡単にツイートをシェアすることが出来る機能です。

具体的には周りに拡散したい時など、もしくは自分が過去にしたツイートをもう一度見てほしい時など。様々な場面でとても役立ちます。

引用とリツイートの大きな違いは、他のツイートに対し自分の文章も添えて投稿するか、ツイート自体をそのまま拡散するかです。

ツイートのURLをコピペして引用埋め込み機能を使う

web版のTwitterを開くと、上の写真のように「ツイートを埋め込む」という項目があります。(アプリ版のTwitterでツイートを埋め込む場合は、リンクをコピーするなどして埋め込みます)

こちらの機能を使えば、Webサイトやブログにも簡単にツイートを埋め込むことが出来ます。

引用ツイートする

Twitterでは通常のリツイート以外に、他人のツイートを引用ツイートすることができます。

以下の手順を試してください。

■1.引用したいツイートをタップし、リツイートマークをタップする。

■2.引用ツイートをタップし、この時点で文章を入力する。

■3.「ツイートする」をタップし、完了!

【まとめ】ツイートの引用方法を間違えると違法行為になるので要注意!

今や全世界でユーザー数は驚異の3億を超えるTwitter。

私たちの日常生活の中で気軽に使っているアプリですが、間違った引用方法をしてしまったり、無断転載をしてしまうと違法行為になるので要注意です。

なので、この記事で無断転載や引用埋め込みに関する詳しい情報が少しでも知れたらなと思います。

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